2010年02月02日

GM、ウィッテーカー会長がCEOに正式就任(レスポンス)

GMは26日、暫定的にCEOを務めてきたウィッテーカー会長が、正式にCEOに就任したと発表した。

ウィッテーカー会長は2009年夏、経営破たん後の新生GMのトップにヘッドハンティング。2009年12月には、ヘンダーソンCEOの辞任を受け、暫定的にCEOを兼務していた。

今回、ウィッテーカー会長がGMのCEOに正式就任。これはGMの取締役会からの要請で実現したもので、ヘンダーソン前CEOの後任として、ふさわしい人材が見つからなかったのが理由である。

ウィッテーカー会長は、CEO正式就任の記者会見において、「6月までに米国とカナダ両政府からの公的資金を返済する目処がついた」と語り、新生GMの再建が順調に進んでいることをアピールしている。

《レスポンス 森脇稔》

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<iPS細胞>米ベンチャーが作成特許…海外で初の取得(毎日新聞)

 米ベンチャー企業アイピエリアンは28日、さまざまな細胞になるヒトの人工多能性幹細胞(iPS細胞)の作成に関する特許を英国で取得したと発表した。再生医療をめぐる主導権争いが激しくなりそうだ。

 英科学誌ネイチャーによると、各国の研究機関から75件以上の関連特許が出願されている。すでに認められたのは、山中伸弥・京都大教授の開発に基づく日本での特許のみ。無審査の南アフリカを除き、海外でiPS細胞関連の特許が成立したのは初めて。

 同社によると、今回の特許は、出生後のヒトの細胞に三つの遺伝子を導入して作ったiPS細胞。バイエル薬品(大阪市)が開発し、親会社が特許の権利をアイピエリアンの前身アイズミ・バイオに譲渡した。【須田桃子】

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