2010年03月05日

<大津波・津波警報>鉄道24路線、東名高速などに影響(毎日新聞)

 南米チリの大地震の影響による気象庁の大津波警報、津波警報などの発令を受け、鉄道や高速道路で運転見合わせ、通行止めなどの影響が出た。国土交通省などによると、28日午後3時半現在、鉄道24路線が全線や一部区間で運行を見合わせ、バス2路線が運休、道路は東名高速の一部区間など高速・有料道路で4路線が通行止めとなった。

 JR東日本は午後から、太平洋側の岩手県沿岸部を走る山田線で全線、八戸線八戸−久慈駅間、東北線の仙台−小牛田駅間などが運転見合わせ。JR北海道は津軽海峡線の全線や函館線の長万部−函館駅間など、JR東海は関西線永和−四日市駅間、紀勢線大内山−新宮駅間などの運行を停止した。私鉄も近鉄が鳥羽線と志摩線の全線、小田急も藤沢−片瀬江ノ島駅間で運転を見合わせた。

 道路では東名高速富士インターチェンジ(IC)−清水IC間の上下線、西湘バイパスの西湘二宮IC−石橋IC間の下り線、千葉県九十九里有料道路と熱海ビーチライン、国道が東北・近畿・中国の計7線で通行止めなどとなった。バスでは岩手県交通の釜石−大船渡間などが運休した。

 国交省は災害対策本部を設置。午後1時までに、直轄管理河川の53カ所、県管理の284カ所などで水門を閉鎖。沖合にある羽田、関西国際、中部国際、伊豆諸島の空港では、空港内車両が流されないよう対策を講じた。【石原聖】

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2010年03月04日

狂犬病予防法違反で業者逮捕=無許可飼育も360匹−兵庫県警(時事通信)

 狂犬病の予防注射を受けさせなかったなどとして、兵庫県警生活経済課などは4日、狂犬病予防法違反(無登録、未接種)などの疑いで、兵庫県尼崎市高田町、ペット販売業的場孝吉容疑者(54)を逮捕した。
 逮捕容疑は昨年12月25日時点で、尼崎市長の許可なく犬を360匹飼った上、生後91日以上の犬6匹について登録申請をせず、狂犬病の予防注射も受けさせていなかった疑い。 

最高視聴率32.6%=女子フィギュアSP(時事通信)
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2010年03月02日

日医、医学部新設には「反対」(医療介護CBニュース)

 日本医師会の中川俊男常任理事は2月24日の定例記者会見で、医師数を中長期的に増やすことは妥当だが、医学部の新設には「反対」とする日医の見解を発表した。3私大が医学部新設の準備を進めているとの一部報道を受けたもの。

 見解では、中長期的に医師数を1.1-1.2倍にすることが妥当とし、その前提条件として、▽財源の確保▽医学部教育から臨床研修制度までの一貫した教育制度の確立▽医師養成数の継続的な見直し―の3点を挙げた。
 その上で、文部科学省が公表している来年度医学部入学定員の増員計画では、過去最多となった今年度(8486人)からさらに増加して8846人になるとして、「医学部を新設する必然性はない」と指摘した。

 さらに具体的な問題点として、▽医療現場の医師が教育確保のために引き揚げざるを得ず、地域医療崩壊が加速する▽教員が分散し医学教育の水準や医療の質の低下を招く▽人口減少など社会の変化に対応した医師養成数の柔軟な見直しを行いにくくなる―の3点を挙げた。
 また、2008年の1医育機関当たりの医師数は289人、医療施設(病院・診療所)医師数は27万1897人とする厚生労働省の「2008年医師・歯科医師・薬剤師調査」などのデータを挙げ、「仮に医学部が1つ新設され、医療現場から289人が失われると、医療施設医師数は0.1%減少する」と指摘した。加えて、二次医療圏の約4割で医療施設に従事する医師数が289人以下だとして、地域での医療崩壊の進行への懸念を示した。

 中川氏は会見で、「医師不足だから医学部を作ればいいというあまりにも短絡的な発想。日本の医療制度全体を見通さない発想には本当に驚かされる」と述べ、19日に全国医学部長病院長会議が関係省庁などに提出した医学部の新設と急激な定員増に慎重な対応を求める要望書について、「非常に的確な反論だった」と述べた。


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